2010年11月 7日 (日)

勝っちゃった

いや、ほんと、勝っちゃった、というのが正直な感想。
まさか……、よもや……、ひょっとして……。

昨日のドローも、なんちゅう試合じゃ、って。
きょうの日本一決定戦も、5時間に及ぶ、延長試合。

まあ、たしかに、緊迫の戦い、と言うには、ちょっと……。
バンドの失敗とか、レベル的には、高校野球並みの、ねっ。
でも、結果オーライ。

しかし、それにしても、あまりにも目を放せない、死闘。
おかげで、仕事が、めっちゃ遅れに遅れ。
作業に戻らないといかんのだが、とてもとても、このコーフン。

みんながヒーロー。でも、ぼくとしては、岡田クンにMVPをあげたい。
苦労人らしいんだ、相方によると。

とりいそぎ、アップ。

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2010年10月19日 (火)

祝祝祝祝

2勝4敗だと思っていた。
対西武を勝ち上がった段階で、ぼくとしては満足だった。マーフィが自滅し、終わったと覚悟した。
昨夜の、3勝目は結節点、あれをクリアした時点で、本日の勝利は想定内。ま、これほどの点差は意外だったけど。

監督が代わると、こうも……。戦力的には、そんなには補強されていない(「でもないわよ~」と、相方)。リーダーの大切さを、あらためて知らされた。

さらに強い指揮官をもつ中日には、もういい、勝てなくても、文句は言わない。
(あ~、金満球団を相手にするなんて、まったく考えていません!!)

にしても、テレビ中継しろよなっ、テレビ局。BSなんか、見られるやつは少ないに違いない。昨日はMXで放送したのに、「本番」は無し?! おぢさんは怒っている。

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2010年10月 1日 (金)

祝・千葉ロッテマリーンズCS進出!!

タイトルどおりです。
よかったよかった。ホッ。一時はリーグ優勝もと期待させながら、終盤ではハラハラ・ドキドキ。結局、ギリギリ滑り込みセーフ。なにはともあれ、クライマックスへと。

にしても、セ・リーグでの中日優勝と運悪く重なり、横浜ベイスターズは身売りだとか、さらに、どこぞやらのお偉いさんが逮捕のニュースが飛び込んできたりして、とりあえずの扱いは小さい。小さすぎる(ρ_;)

仕方ないわな~所詮は「3位確定」。そもそも、おいら、ソフトバンクを、こっそり応援していたりして……。ケータイはauなんだけど、あのCM、好きなんだもん。

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2010年8月30日 (月)

ある夜、マリンで

8月29日は「焼肉の日」だったが、独りでは効率がよくない、多人数で、というか、せめて2人以上でワイワイと食べたいので、パス。
あぁ、19日も、語呂あわせだろうね、「俳句の日」で、一句ひねろうかと思ったけれど、何も浮かばず、知らんふり。

ちなみに、きょう30日は「冒険の日」だそうだが、とくにコメントなし。

で、先週26日には、今年初の野球観戦。たまたま選んだ日だったが、3連勝の美酒を味わう。って、比喩に過ぎず、実際にはノンアルコール。でも、割高ドリンクも気にならない、コストパフォーマンスのよい、見応えのある試合。堪能した。

シーズンの始まりに、監督も交代し、何とか3位に食い込み、クライマックスに、と期待したが、いやはや、トップが変わると、こんなにも良いチームになるのか。粘りが出て、あっさり連敗やノーアウト3塁で得点ゼロなどの悪癖からも脱し、ひょっとしたらリーグ優勝か、と。

もっとも、我が相方は、「不動の4番」を何とかしないと、と、不満顔である。まあまあの数字を残しているじゃないかと問うと、それは前半戦での貯金によるもので、後半は、チャンスにまったく打てず、とか。そのほか、各選手の現状にも詳しく。

この手の話になると、彼女は、見事に、クレバーである。そうそう、これまた偶然ながら、贔屓の唐川投手が、ほぼ完投の、勝利投手になり、かなりの幸せ顔。披露できないのが残念。
唐川くんの大写し画像で、ご容赦。って、分母の違う話だが。

ぼくは、ただ、「イワトビペンギン」くんをオッカケ。うん、ちょいとファンです。ほかのキャラには何の魅力も感じないのだが、コヤツには、なんだか、妙な親近感みたいなもの……。たぶん、ちょっぴり、斜に構えている風情、かな。
下の画像は、内野席を回ってサインに応じているときのもの。ぼくも、もらった? いやいや、さすがに、そこまでは……。

ついでながら、名物・花火も。昨年もアップしたけど。縁起物ということで。

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2010年7月 3日 (土)

感動をありがとう!!! ???

1億サッカーファンを敵にまわすが、って、それは大袈裟か、でも拙ブログに出入りされる何人かのネット友の熱い感覚に水をさすだろう……としても、やっぱり言おう、この感動の押し売り、気持ち悪い。

一人ふたりが、普通のトーンで、良い試合だった、感動した、ありがとう、と、つぶやくのをアホだとは言わない。それは、ぼくが如何にサッカー嫌いであっても、自然な反応だと思う。

だが、マスメディアの沸騰ぶりは、いささか異常で、そこに映し出されるすべての人々の口から「感動をありがとう」との言葉が出てくると、もはや背筋がゾッとするほどの、いやらしさだ。コアなファンならまだしも、ルールすらよく知らない「にわか」ファンまでもが、コーフンする。

このところ、日本人は、やたら感動したがっているようにみえる。WBCもそうだったし、北京オリンピックでも。繰り返すが、感動するなと言いたいわけではない。あまりにも、興奮しすぎるのだ。そして、「ありがとう」。

こうした熱狂的な姿勢は、ファンだけでなく、メディア側にもある。コメンテーターやら解説者やら、皆さん、同様のトーンで叫ぶ。報道する立場なら、もう少し冷静さが必要なのではないか。伝え聞くところによると、戦いの前、日本チーム監督への信頼は薄かったらしい。それが、ちょいと勝ち進んだ結果、手のひらを返しての絶賛へ。

よく見る光景ではあるけれど、でも、結局はベスト16だったんだよね。監督はベスト4を狙っていたとか。もちろん、褒めるべき部分もあるのだろう、けれど、負けは負けとして、きちんとした分析・反省も必要ではないか。

そうした緻密な精査を回避したがるのは、この一件に限らない。ニュース報道、その周辺でも、安易に「謎」や「空白」「闇」を前面に出したがり、その裏での地道な調査なり取材から逃げているかの、そう、安普請が目につくのだ。

頑張った者への拍手は当然だ。しかし、およそジャーナリズムなら、「ありがとう」で終わらせてよいのか。むしろ、この大合唱に違和感を覚えるべきではないか。

サッカーファンでもなく、スポーツファンでもなく、いわば「日本人チーム」ファンの増殖に、ぼくは、本当に、吐きそうになる。

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2010年6月14日 (月)

我が闘争

サッカーは嫌いだ。
なんて言うと、1億サッカーファンを敵に回すか。1億人は大袈裟かな~、でも、きょうのテレビ欄には「熱闘W杯」が乱舞しているし、新聞は明日の配達を特別態勢でと告知するし。

思い出すのは8年前、やはり夏だったか、開け放れた窓から「おおっ!!」の大歓声、普段は居るのかどうかまったく不明の静かなる隣人の、そう、たぶん日本の活躍に対するエールだろう、当方も興味本位でチャンネルを合わせていたから、画面を注視すると、たしかゴールの一瞬だったかな、なるほど、世間はこういうものか、と合点。

いわゆる、国民的合意ってやつだわな、この、なんとも癪に障る、ワールドカップ一色。あぁ、なにも、本当は好きなのに皆が騒ぐから、という、小生の信条たる天邪鬼ゆえ、ではない。

もっとも、嫌いな理由、まことにチンケな話ではある。間違いなく、我が読者諸氏からの賛意はあるまい。

あれは、高校1年生だったか、1968年のことと記憶するが、ぼくをサッカー嫌いにする「事件」があった。我が高校では、サッカーはまだ「同好会」だった。これが「部」に昇格することになった。第一次ブーム、というよりは初めての、かもしれないが、世の中の動きを背景にしてのことである。

余談ながら、『赤き血のイレブン』の人気が貢献したのだと思っていたが、念のため調べたら、これは70年代に入ってからで、そうすると、『ハリスの旋風』が影響したのかな。この漫画は好きだった。

とにかくも、この事案は「生徒議会」の承認事項だった。母校は「擬似・三権分立」のシステムが導入されていて、クラブや同好会を(予算を含めて)所轄するのは「行政委員会」という、その名の通りの行政機関。で、その活動をチェックする機関として「生徒議会」があった。ちなみに、もちろん「司法府」は生徒の手にはなく、教師ら学校側の権限となっていた。

でもって、ある日、「部昇格」案が行政側から提出された。細かい経緯はさすがに忘却のかなたながら、要するに、世間での人気をバックに「当然だろ」という姿勢に、一部議員がカチンときたわけである。その急先鋒が、はい、このオヤヂ。

昇格にあたっては、それなりに規定があって、提案理由では、そのあたりをクリアにできなかった。同好会の会員数もまだ多くなかったと思う。その数が増加する見通しも説得力に欠けていた。ブームとはいえ、そこそこの人気でしかなかったからね。

議案を上程した議会幹部側もやや強圧的だった。というか、議長(高2)は可決を前提にしていた。行政・立法に加え、司法たる学校側のコンセンサスが、すでにできていたのである。だから、まあ、かの事業仕分けではないけど、「どうして部に昇格する必要があるのか」といった議員の質問に、きちんと説得できなかったのだ。

たしか、同様に「部昇格」を希望していた「硬式テニス同好会」が、圧倒的な「軟式テニス部」の勢力の前に、その事案をつぶされたこと(上程すらできなかったと記憶)も影響していた。ちなみに、はい、このオヤヂ、硬式テニスに所属していました、当時。

私怨だよね。だけど、提案者である行政委員長(高2)がうまく説明できず、「陰のトップ」と評判が高かった副委員長(高2)が途中からしゃしゃり出てきたことも火に油を注ぐ。

実は、議会の大勢も「人気になっているし、部でもいいじゃん」ではあったのだが、筋を通したいとする議員は、多少なりとも、いた。少数派は、懸命に論戦を挑み、空気を少しずつ変えていった。とはいえ、放課後の時間を利用しての審議で、徹夜国会なんぞは無理だから、下校時刻が迫る。

採決に入ると、賛成多数は明白。そこで、過激派は、動議を乱発する。議長不信任をはじめ、規約を隅から隅まで読み、優先事項になっているものを見つけ、次から次に緊急上程し、阻止を狙う。果ては、(いまなお続く)我が友・副議長への不信任案も出した。が、多勢に無勢。一つひとつ否決されていき、ジ・エンド。

そんな顛末があって、もともとサッカー嫌いというわけではなかった当方、これがトラウマに。ねっ、とうてい納得できないでしょ、このオヤヂのワガママぶり。

後日談。
この副委員長、当方の「活躍」に、何かを感じたらしく、半年あまりののち、自ら就いていた新聞部部長の後任に、オルグってきた(注・誘ったという意味です)。当時から「長」という肩書きに弱かった小生、受託。これが、ぼくと新聞との出合いで、40年余の今日、この世界でメシを食っている。ちなみに、これは書いたことだが、この先輩と、卒業後に渋谷で遭遇、ぼくはSFの世界にも誘われた。

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2007年12月22日 (土)

「空白」の28年

今年一番の衝撃は「江川クンと小林クンのTVCM出演」だ。実年齢、当方より若干下の、この二人の再会にインパクトがある理由は、省略。だいぶ昔のことで、若い人には「?」だろし、一言でも語るのに40歳を過ぎていないと難しかろう。実際には、ぼくらくらいから上の世代にとっての話になる。わかる人にはわかる。
10月半ばだったか、テレビで初めて接したときの驚きは、相当なもので、当初数回は、食い入るように見た。バージョンも更新されているようで、少しずつ、話の中身が異なる。次が見たい。他の会話が聞きたい。ぼくはエキサイトした。そう、あくまでも「当初」は。
ぼくは、しかし、評価しない。
継続されているところから察するに、大方は好意的なのかもしれないけれど、ぼくには辛い。二人への印象が悪化するだけ。スポンサー企業にも反発してしまう。なぜって、あんな断片的な、言葉の羅列だけで、「あの」事件を、さも懐かしがるように語ってもらいたくないのだ。
この28年間、二言三言では当然、語りきれない。実際、二人の会話は3時間ほどに及んだらしい。そのなかの、かなり恣意的に選んだ、ただのピース、ぶつ切りを見せつけられて納得できるものではない。いや、ぼくは、詫びろ、とか、ファンへの説明責任などを持ち出したいのではない。いくらなんでも時効である。いまさら、なにも求めない。
だが、口火を切ったのは、あんたたちだ。コマーシャルだろうが何だろうが、当事者が口を開いたのである。だったら、もっとちゃんと話してよ。それを、あんなふうに、もったいぶって、ひとの興味をそそっておきながら、細切れ。そのうえ企業広告っていうんだから、まったく、信じられん。卑怯モノっ!!
あれだけ世間を騒がせたんだよ、あなたたち。いや、もちろん、二人だけの問題ではない。いろいろな輩が関わっている。それらの人々の多くは、もはや鬼籍に入った。だからこその、いま語る、回顧談なんだろうけれど。だったら、しっかり知らせようよ。そのくらいの責任、あるんじゃないの?
繰り返すが、黙ったままでもよかったのだ。とくに、小林クンは引退して、あれ? 野球評論家なの? だったら、いまなおギョーカイ人か、ふむ、ま、にしても、いちお、江川クンのようにはメディア露出していないんだから、市井の人として、責務はもうない。だけど、こうして出てきた以上は、「酒を酌み交わしつつ、ずっと胸のうちに秘めていた思いを語りあっ」た内容を、ちゃんと披露してくれ。それがオトナというもんだろ。
つい毒づいてしまった。好きだったからね、小林クンのこと。江川クンも意外に憎めないキャラだし。実のところ、当時は日本にいなかったし、やや傍観者。イマイチ「大騒ぎ」の実感に乏しいのだ。正直な話、当該球団のグループの末端に関わる仕事もしていたし。そんなには批判的でなかった。「うまいことやるもんだ」とすら思った。でも、野球史上に残る「スポット」であることは疑いもない。「汚点」とまでは断言しないが。
2007年を象徴する「偽」の文字のとおり、今年は冒頭から頭を下げ続けた企業(および組織)トップ・幹部。かれらには、特段の期待はない。そういうものだと諦めている。だけど、小林も江川も、いまは「個人事業者」のはず。後者は某球団との距離感から、そうとは断定しにくいけど。個人は、どこまでも「自己責任」だからなあ~。

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2007年10月20日 (土)

ドラゴンって竜なんだよね

巨人が負けた、わいわいわい。中日勝った、わいわいわい。落合クン、よくやった。原クン、あなたには悪感情ないんだけど。前に解任されたとき、あぁ「人事異動」だったけ? あのときは同情すらしたんだよ。とにかくも、願わくば、公式戦でも1位になってもらいたかったが。まあ、いいや。
これで、中日vs日ハム、名古屋対北海道、という地味~な日本シリーズとなり、さて、視聴率はどうなるんだろうか。ま、あんまり興味もてないけど、どっちが日本一でもいいけど、もちろん日ハムを応援なんかしないけど(んなことしたら、ねっ)。それより、ロッテの主力・ベテラン級がFA宣言で、いなくなっちゃうほうが問題だ。って、あれ、ぼく、いつのまにか、けっこうなロッテ・ファンになっちゃってる? ふぅむ……。
ほかにも書きたいことはあるけれど、本日は、楽しい話題だけで、あっさりとおしまいにしよう。

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2007年10月18日 (木)

ロッテ撃沈

カレンダーではまだ2か月あまりを残すが、野球の2007年は終わった。このあと、日ハムの相手が巨人だろうと中日だろうと、別に構わない。ま、アンチ巨人としては落合クンを応援しようか。そもそもロッテファンではないことは、以前にも触れたけれど、我が相方が熱を入れて応援するので、引きずられて……。パートナーの趣味につきあうのも、ある種の愛情かと。日ハムを贔屓する理由もなく。あぁ、でも、ソフトバンクは、ケータイのCM(白い犬のバージョンね)が面白いし、王監督の笑顔も見たいしなあ。
だいたい、ホントのこと言えば、どうしてロッテも日ハムも、監督が日本人ではないのだろう。いや、「純血」云々ってアナクロなことを言いたいのではない。日本のプロ野球は、いまや大リーグへと向かっているくらいで、「外人の助っ人」など必要なレベルだとは思わないし、まして指揮官という椅子に相応しい人物が国内にいないとは、にわかには信じられない。
口を開けば「イチバーン!!」と叫ぶ姿は、正直、あまり好きではない。まあ、日ハムは勝ったんだから、まとめてバッサリとはいかないけれど、でも、指示・命令系統が英語、言い換えれば我が母国語ではない、というのには、どうしても引っかかる。ロッテの攻撃が、いまいちキメ細かくないのはバレンタインのせいかどうか、それは知らないけれど、元野球小僧としては、犠牲フライもバントもきっちりできないのは、ナンダカナア……。
それはさておき。とにかくも、われらの間では、この「クライマックス」、盛り上がりました。相方は急ぎの仕事の手を止めてまで。いちお、地上波でもオンエアされたしね。テレビ中継がなかったら寂しいけど。でも、視聴率は稼げていないらしい。そりゃ、まぁ、新しいドラマのスタート時期だし、スポーツ番組でも某拳闘試合の派手さには敵わないしね。やっぱし、野球は、巨人戦以外は、ジミ~な娯楽になってしまったんだろうか。その巨人戦も、もはや延長中継しなくなったようだしね。

そんなわけで、本日のブログも、地味に終わりましょう。

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