« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月28日 (火)

買いました

「8月号・臨時増刊」です。
えっと、タイトルにある、買ったものとは、自転車でもギターでもなく、かなり前から挙動不審のPCの突然の昇天を恐れての決意、はい、パソコンです。
まだ届いていませんし、設定なんやかやで、登場するのは来月かな。あぁ、だったら「9月号」のネタにしてもよかったか……。ま、いいや、月が改まると、すぐ月例の修羅場に突入するし。

購入をずっと検討していたのですが、なかなか決心がつきませんでした。とにかくも、現行品は、その前の機種が唐突に全停止し急遽登板のピンチヒッターにしては5年間も、想定外に働いてくれているし、ときにはサクサクっと動くし……。

って、そう、ときには、ほとんどフリーズしたかと見紛うほどノロくなってしまい、当方を苛立たせます。そのたびに、「そろそろ替え時かな」と声に出してドウカツしていたのですが、さすがに、マンネリ化してしまったようで。テキも、もはや、そんな脅しには動じなくなり。

でも、前任機が4年でお陀仏だったのに比べりゃ、大したヤツですよね。まあ、そんな愛着心みたいなものより、実情は懐具合でして。億単位の金は要りませんが(もちろん頂けるのであれば断りません)、もう少し、財布の心配をしない生活を送りたいなあ……。って、辛気臭い話は置いといて。

あぁ、やはりケチくさいこと、書きます。結局、「英断」したきっかけは、どうやら1万円札を紛失したらしく、その「衝撃」で、金銭感覚がおかしくなったため、でしょうね。いえね、どうせ、無駄遣いを自制していたところで、うっかりミスやらの遺失は避けられないわけだと、悟ったのですね。おかしな話でしようが。

お金は、あるときに有効に使わなければ、いけませんね。寂しがり屋のコイツは、当方の前なんか、どのみち素通りしていくんですから、だったら、ちったぁ、お金らしいこと、してもらわないと。役に立ってくれ。そんな心情です。

といって、べつにキャッシュ一括ではなく、当然のローン払いですから、大袈裟なこと、言ってますよね。毎月の支払額なんぞ、ほっといても、どこかで「買い食い」しているんですから。

だけど、ホント、一度でいいから、湯水のごとく浪費してみたいなあ……。ま、最近は、湯水も節約しているんですけどね。

| | コメント (3)

2012年8月22日 (水)

まだまだアツいね

今月は、大阪への出張もあり、猛暑ピークの中、「お盆休み」も関係なく、へろへろになりながら作業を進め、やっと脱出したものの、夏バテ、エアコンの世話になりながら、アイスクリームをしばしば愛しつつ、ふと気づけば早、下旬、というか、あと一月もしたら、彼岸ですなあ~。

オリンピック、うん、もう過去の話でしょうか、凄い熱気が傍らを過ぎていった覚えはありますし、多少のコーフンも味わいましたが、なにせスポーツ音痴、顔と名前が一致する(かつ、正しく名前が書ける)唯一のアスリート・福原愛、「23歳なのね、で、キャリア20年か、すげぇなあ~」くらいの感想。

あぁ、閉会式。修羅場ド真ん中で、BGMのように流れていったのだが、思わず仕事の手を止めたのは、クィーン登場で。そのうえ、The Whoじゃん。これには、なんていうか、ちょっと心が躍ったね。『MY GENERATION』という14分に及ぶ曲が、好きだった、昔のことだけど。ウチにあるアルバム(英国Leedsでのライブ盤)は1973年リリースみたいだが、買ったのはウエストウッドの「タワーレコード」、じゃなくて「ウエアハウス」で、たぶん1976年だったかな。4ドル98セントの値札が、まだ付いている。保存状態は良くないが、まあ聴ける。

そして、パラリンピック。大した話題にはならない、毎度のこと。でもね……。ぼくは、五輪の東京招致にまったく賛成しないのだけど、パラリンピックだけ東京で、というのは無理なのかな。

さて、残暑なのに、竹島、尖閣あたりが、なおアツイ。領土問題は厄介である。気軽に語れない。ついつい感情的になる。

不勉強を承知で、というか恥を晒すが、竹島の「実効支配」って、もう半世紀にわたるのね。最近のことなのかと思い込んでいた。

たしかに、ここ数年の動きは急で、だから、ぼくも、民主党政権はだらしないなあ~などと感じている。だけど、なんのことはない、自民党政権の時代から、着々と「実効支配」の布石は打たれていたのね。

素朴な疑問。竹島は、島根県に属している。島根には、大物と言われる政治家、いたよね。総理大臣も輩出した。かれらは、いったい、なにをしていたんだろう。当時は当時で何か事情もあったのだろうけど、結局、看過してきたわけで、それって、こういう為政者とかの責任じゃないのかな。

尖閣の問題と混同している面もあるけど、ご容赦。とにかくも、半世紀にわたって、この国の権力を握ってきた人たち、その周辺にいた人たち、こいつらが、いまになって、民主党政権の弱腰を非難するって、あまりに卑怯なんじゃないか。

日本が堂々と主張できないことに対し、「悔しくないのか」と口にした元国会議員もいたけど、この人も以前、永田町の中枢またはその近くにいたんだよね。何をしていたんだろう、そのころは。自民党・武闘派で有名だったし、いまもタカ派的言動で人気を集めているけれど。

現政権の対応を良しとはしないが、でもさ、あの(高い人気の)小泉時代でも「強制送還」しているんだよね。なーんだ、って感じだ。つまり、ぼくらは、ずっと、この問題から目を背けていたんだね。

夏の暑さは、うん、季節は巡るから、前述のように、やがて必ず去る。知らん顔していてもいい。それは、救いだね。

| | コメント (3)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »