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2011年11月 3日 (木)

「○○ちゃん」

ある知り合いの助言で「フェイスブック」を始めました。うかうかと……なんて言うと、その人に失礼ですが、以前にも触れたように、ツイッターとか新しいメディアには深入りしないと心に決めていたのに、「そんなに頻繁に対応しなくてもいいから」というような意味のことを口にされ、ほんじゃ~まあ~と、ついつい登録してしまったのです。

結局、好奇心旺盛な小生。新しいモノ好きでもあって、何だろうコレ、ってな興味が抑えられないんですね。右も左もわからないまま、試運転に乗り出す。「友達」を検索すると、あらま、リアルに会ったばかりの知友含め、よく知る名前がヒットし、あぁ彼らもやっていたんだ、と、何やら心強く。

フェイスブックは、友達の輪を広げていくことにポイントがあるようで、「友達になる」機能を使って、まずは、すでに知友の彼らに触手を伸ばしていく。すると、その先に、このところ疎遠になっていた元上司に行き着きまして。まあ、ここらあたりまでは、予備知識から、想定内。

その、上司というよりは当方のキャリアにおける大先輩の、「ウォール」と呼ばれる、要するにコメント・ログみたいなものを読むと、ここ10年か20年くらい、顔を合わせていない元同僚の名前が。おおっ。それも、一人、二人、三人と。

すぐさま、みなさんに「友達になりたいよ~」リクエストを出す。OKだと、友達の輪がリンクされる仕組み。いまのところ、そのリクエストを受ける側ではないので、どういう作業があるのか、わかりません。

そのなかの一人から突如、メッセージが届きます。メールではないみたい。このシステムも詳細不明。この時点で、当方が登録してから、まだ48時間も経っていない。その文中にメールアドレスが記されていたので、ダイレクトにメール。こちらもメルアドを伝え、たちまち文通開始。どうやら、20年ぶりのよう……あまりの無沙汰なので、いつ以来か、互いに定かではなく。

そして、同じ釜の飯を食った3人からも、メールが届く。うち1人は、その会社の社長だった人。退社が30年前だから、まさに30年ぶりの「再会」である。画像を添付してくれたので、「近影」も確かめられた。

恐るべし、フェイスブック。

使い方を熟知すれば、より楽しく遊べるだろう。でも、ハマりそうで、ビビる。とりあえずは、懐かしい旧友と20年、30年のギャップを埋めるつもり。

それにしても、かつての知り合いたちから、もはやぼくをそう呼ぶ人はいないのに、あのころと同じく、「○○ちゃん」と呼び掛けられる、その心地よさと、妙な恥ずかしさといったら……。

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コメント

先ほど、このブログのツイッターの項でつぶやいたら、アドレス込みでツイッターの我がタイムラインに飛びました。ためしにそのアドレスをクリックしたら、こちらに来ました。その報告を今書いている次第。このコメントは、ツイッターには表示されないでしょう。
どうも、Face bookの手順がよくわからず、うまくいかない。
しばらく、ツイッターでつぶやいていることにします。
パソコンを換えたら、「清愚漫録」が改訂できなくなり、そちらは休止状態。ココログにするかと考えています。以上、近況報告まで。

投稿: seigu | 2011年11月 4日 (金) 10時27分

seigu翁、当方はツイッターまでは手を染めていませんので、その戸惑いの正体、まるでお手上げ。そもそも、facebookも、無免許で往来に出てしまったような、そんな按配で、右往左往しています。
しかし、次から次に、かつての同僚たちの近況が報告されたり、メールが届いたり、と。みなさん一様に、メール冒頭は「○○ちゃん」。伏字の部分、察しがついてると思いますが。妙な気分です。

投稿: hiperk | 2011年11月 4日 (金) 22時21分

ココログからツイッターに飛んだ拙ツイートが、Faicebookの愚生のページに飛んできています。森清のページを開くと出てくる。ところがまだ「友達」になっていないから、そのページには来られないですね。そちらのページに行こうと思っても、実名で検索できない。愚生をも「友達」にリクエストしてください。

投稿: seigu | 2011年11月 5日 (土) 11時32分

すでに既成事実化しているというか~、翁と「友達」になりました。って、なんだかなあ。。。

投稿: hiperk | 2011年11月 6日 (日) 15時28分

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