« 七夕の深夜に | トップページ | しばしのアナログ »

2011年7月17日 (日)

コミュニティの一員として

先日、「町内会デビュー」(by 相方)した。ここに住んで8年、ついに、輪番により「自治会役員」を仰せつかったのである。うちのこのマンションは「第7班」らしく、その班長。前任者(もちろん、ここの住人のおひとり)の都合で引継ぎが遅れたので、年度初めの集まりには出られず、結果、いきなりという形になり、戸惑った。

正直、面倒だな、とは感じるが、大震災を経験したりすると、とくに、地域の大切さ、尊重すべきだよね、と、日曜朝の会合に、小生としては早起きし、顔を出す。毎月の役員会が前半に開かれることになっているようで、はい、修羅場に重なり、日曜日とはいえ休みではない当方、そのうえ夜型だし、けっこうツラい。「あらま、よく起きられたね」と相方からのお褒めの言葉、励みです。

出席してみると、会長氏は年配、あと2、3人もこちらより年上だが、全体で15人ほどの多くは30~40代とみられる若い人たちで、第一印象としては、びっくり。爺さん・婆さんばかりだと勝手に思い込んでいた。はい、かく言う小生もアラ還のジジィですから、考えたら、当然かな。会長さんも、もしかしら、ほんの数歳違いていどなのかも。

内容について、いくらなんでも守秘義務はないと思うので秘匿するつもりはないが、まあ、詳しく書くこともないか。(当方欠席の会合で)恒例の夏祭り中止を決めたが、昨今の電力事情からすると拙速だったかもしれないとの「反省」の弁らしきもの耳にしつつ、最も気になったのは、独居老人に配慮を、という呼び掛け。ふぅむ。

孤独死とか、不注意による火災とか、猛暑の夏の熱中症などなど、予備軍としては、もはや他人事ではない。地域として見守る、との姿勢、ありがたや。おいらには心強い「介護者」がいるけれど。

あとは、「オフレコ」が面白かった。「ここだけの話」と釘を刺されたので、その理由はわからないけど、さすがに公表できまい。が、地域のコミュニティと役所との関係が垣間見えた。このあたりのこと、いずれ、先達・翁と語り合いたい(と、書きつつ、なかなか面談の段取り、当方の怠慢ゆえ進めず、ご容赦ください=完璧に私信ですね)。

とりあえず、周辺に名前と顔を知る人、わずかでもできたことに、自己満足。

|

« 七夕の深夜に | トップページ | しばしのアナログ »

コメント

「町内会デビュー」とはお疲れ様。当地は、そのほうは古くからの人が務めていてくれるよう。マンションの組合委員は輪番制。来年は回ってくる。どのようにして遠慮させてもらうか、思案中。

愚生との「面談」。どうやらこの夏はパスし、その上でのことと。次第に億劫になっています。いずれ。

しかし、暑いですな。いや、天候とそちらの相方さんとのこと。よろしくお伝えを。
「介護者」がいてなどと言っていると、「バイバーイ」されるかも。大震災後、増えているよう。若手は結婚率がアップとか。

投稿: seigu | 2011年7月18日 (月) 15時00分

seigu翁、ご忠告に深謝。はい、心しております。当方の希望など、ほとんど通りませんし、何事も「相方一番」で。

投稿: hiperk | 2011年7月18日 (月) 18時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 七夕の深夜に | トップページ | しばしのアナログ »