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2011年7月 7日 (木)

七夕の深夜に

そうか~、七夕だった。還暦間近。そんなファンタジーな気分とは縁遠くなった。

そのうえ、まだ梅雨明けは宣言されていないけれど、間違いなく真夏の暑さに焼かれる昨日きょう、朝から晩までの取材、疲労困憊気味で。10年前は3日間びったしだったが、いまは2日間が肉体の限界。

で、星たちの、一年に一度の逢瀬、うんうん、ロマンです。

そんなおり、久しぶりに、娘からのメール。いえいえ、「親孝行」とか「親娘仲睦まじく」などという言葉とは無縁の、けっこうプラグマティックな内容で。

どうやら、当方、義理の息子ができるようで。

「おめでとう」なんて言わないでね。とある事情により、本人たちにも、おそらく甘い香りはないのでは。まあ、順番が逆になったわけではないこと、それにはホッとしたのだけど……。

いずれ詳しく書くかも。いや、書かないかもね。

要するに。「彼」とは、どの言語で会話したらいいのか、まだ不明、ってな話でして。おそらく、スペイン語かなあ~、まったくわからん、だから、共通語は英語なのかも……。

いやはや。父親なんてものは……。報いでしょうか。いいえ、誰でも……。

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コメント

おめでとうございます! もしかして、おじいちゃんになる日も近い?

投稿: ますもと | 2011年7月 8日 (金) 08時45分

七夕に明かした話。詳しくはまたの七夕にか。

親子の関係、不即不離。それが何よりと、山野井孝有『いのち五分五分』を読んでそう思いました。付かず離れず、が一番難しいのでしょうが。

親とは不思議な立場。つまりは子が知らぬ人と一緒に暮らすようになると、どの立ち位置を取ったらいいか考えさせられる。愚生、計算したわけではありませんが、お嫁さんの場合はそちらに、娘婿の場合は少し距離を置いてと。

山野井泰史さんが妙子さんと一緒になるとしてその妙子さんの気性に惚れて父親の孝有氏は息子を託したよう。うちの場合もそれに近い。といいながら、妙子さん、両手の指を欠いているのだから大変。教えられたのは、身体の機構ではなく気性なのだと。

少し涼しいので歩いて帰り、つないだら貴サイトが「七夕はなし」のようで、つい長話をしてしまいました。『いのち五分五分』のレビューはアマゾンに昨日挙げておきました。終わり。

投稿: seigu | 2011年7月 8日 (金) 10時52分

だ・か・ら・あ~。。。ますもとさんってば。。。そんなスイーティーな話ぢゃないんですよぉ。。。最新情報では、どうやら会話は日本語でOKのようです。ま、だからって、まともに話をする機会があるかどうか、また別の問題ですけど。。。

投稿: hiperk | 2011年7月 9日 (土) 17時53分

不即不離、ですか、、、難しそうですね、翁。
ぼくは、やや「付かず」派かな、親子関係としては。
ちなみに、我が相方は、その「とある事情」を聞き、「反対するのが普通の親」だと。世間の常識では、そうかもしれません。でも、当方、「自己責任論者」でもあって。。。

投稿: hiperk | 2011年7月 9日 (土) 17時54分

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