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2011年3月 6日 (日)

スゴイね、省エネ

啓蟄である。千葉の最高気温は16℃だとか、陽が落ちてもなお暖か、と言いたいところだが、どっこい、体感は「肌寒い」。10℃を下回っていた先週あたりに比べても、さほど春を感じない。一方、夕刻5時を過ぎても外はまだ明るく。そりゃそうだね、春分の日が近づいている。

まあ、毎年、こんなものだろう。一直線に季節は変わらない。いったりきたり。昨年が好い例だが、4月に入っても首都圏には雪の可能性もある。でも、さらに1か月経てば、早くも冷房を求めたり。

てなことを書きながら、相方の同意を得るべくメールしたら、「外は嘘みたいにポカポカよ」と。ふむ。それほどでもないような……。彼女のウチは、冷えるんだよね。東向きで、午後の強い太陽の恩恵をあまり受けないからか。当方は南西向き、西側にマンションがあり、日照時間は短いのだが、けっこう暖か。

灯油代高騰への反発もあるが暖房を基本、しないと決めてから3回目の冬も、何とかこなせそう。でも、相方宅では、それは無理。寒がりってのもあるけどね。真冬は朝からだったり。当然、灯油の値上がりに悲鳴。

だけど、彼女の部屋は2階で、18リットル入りの灯油缶を持って上がるには、辛い。アラ還の小生とて、同様。仕方なく、エアコンのお世話に。あぁ、「仕方なく」というのは、それでも灯油代のほうが電気代よりも安いと思っていたから。

ところが、どっこい。最初の請求書を見て、びっくり。使っていない月に比べ、灯油1缶分ほどしか増えていないのである。エアコンの省エネ、うわさには聞いていたが、これほどとは。ちなみに、彼女ン家のエアコンは引越し時に購入したもの、つまり最新版。15年前ごろに買ったと記憶する当方のところなんか、その2倍に達する。

比較的安価なガソリンスタンドで買い、18リットルはキツイので10リットルずつにし、冬の初めの間、何度も階段を上り下り、そのたびに重たい思いを余儀なくされた、あの日々はナンだったの!? と、相方、思わず、叫ぶ。うんうん。そのつど、筋肉疲労の彼女にマッサージをしてあげた、ぼくの愛情を返せ。

さておき。いやあ~、省エネ技術の進歩、おそるべし。

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