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2010年12月31日 (金)

ゆく年に

さて。ついに、大晦日である。

言い訳だが、相方との距離が縮まってから、生活のリズムが変わり、仕事は別にして、パソコンの前に座る時間が減少、ブログの更新も、ままならず。

今年を振り返ると、相方の「新生活」スタートが最も大きなニュースになる。

この2か月あまり、ほぼ毎日、顔を合わせている。そんなこと本来、特筆すべき事柄ではないのだが、われわれの場合においては、知り合って10年、初めての経験ゆえ、かなりの重大要素だ。

大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、アラ還オヤジは、変化に弱い。

カミさん垂涎の、所帯じみたエピソードのネタ、あまたあれど、いざ書こうとすると、どうにも筆が進まない。
おそらく、消化できていないからだろう。いずれも、きわめてプライベートな話、どこぞのタレントさんのようにそのまま披露する勇気は、ない。
ツイッターも同様だろうが、こうした「公開」の場では、思ったことをストレートに吐露すればよいわけではないはずだ。

ただつぶやくだけにしても、もう少し時間が掛かりそうだ。

とはいえ、拙文を楽しみにしてくれる御仁あり、そうそう怠惰も決め込めない。

来るべき年の抱負? そんなシャレたものではないけれど。

みなさん、よいお年を。

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コメント

2010年12月31日、午後6時45分。この「時」は今しかない。
その「時」を生きている。

おかげさまで。

相方さんのおかげで、と。皆さんのおかげで、と。

いまから「おかげさまで宗」を立ち上げようと思う。宗祖であって、信者がいるかいないかはどうでもいい。言い続けることに意義がある。

国際関係も「おかげさまで」であればいい。
そんなことを思っている大晦日です。

投稿: 清愚 | 2010年12月31日 (金) 18時49分

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