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2010年2月19日 (金)

南先生

きょう(2月19日)付けの朝日新聞「ひと」欄に、ここでも触れた、『生きていくための短歌』の著者でもある、県立神戸工業高校の国語教諭、南悟先生が登場。

ただそれだけのことなんだけど、うれしいな。ぼくのブログで紹介しても影響力はないけれど、朝日に載れば、この本の売れ行きのみならず、夜間定時制の統廃合に異議を申し立てている南さんのアピールにもメリットがあるだろう。

日の丸に 沸き立つ民に 異議はなし されどここにも 金メダリスト

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コメント

いやあ、見逃していました。
五輪ばかりで新聞は見るところなしと思っていたのです。感謝。

短歌はじめ短詩形文学は、高齢社会での武器だという文を綴っているところ。

どうぞ、詠み続けて下さい。重ねて感謝。

投稿: seigu | 2010年2月19日 (金) 21時30分

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