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2009年11月16日 (月)

会えるかもしれない

明日は、いよいよ小室等+こむろゆいの親娘ユニット「Lagniappe(ラニヤップ)」のライブだ。
前述(10/24付け)のとおり、ニューアルバム「ここ」の発売(12月2日)を記念してのもの。全13曲、披露してくれるのかな。「雨が空から降れば」も、聴けたら嬉しいなあ~。

記憶にある最初の、生の音楽系イベントは、親に連れられて行った、ナベプロ主催の新春なんたらかんたら。たぶん、1967年だと思うが、確証はない。
当時のメインは、あの「ザ・ピーナッツ」であり、いまやメンバーが少なくなってしまった「ハナ肇とクレージーキャッツ」といった、1960年代に「お茶の間」を楽しませてくれた面々。

70年代のお笑いをリードした「ザ・ドリフターズ」は、すでに、いかりや長介がリーダーとなっており、ビートルズ日本公演の前座も務めていたが、まだまだ新人扱いだったような。もちろん、志村けんは未加入。

同じく、グループサウンズの伝説「ザ・タイガース」はデビュー前で、たしか「内田裕也と~」と紹介されたような。岸部シローは加入していない。その兄(岸部一徳)は岸部修三と名乗っていたころで、『相棒』の小野田公顕はじめ俳優として活躍するずっと以前の話。

アラ還ながらアイドル好きのミーハーではあるが、彼・彼女らのコンサートなどに行った回数は、それほど多くない。いや、待てよ、あらためて振り返ると、うん、ほとんどないと言うほうが正しいかな。吉田拓郎が一回、それも80年代なってから。マイベスト1の中島みゆきは、いつかも触れたけど、一度もない。少しズレるが、「紅白」はリアルに観たことがあるけど。

在米時代は、「ビージーズ」はじめ、いろいろと。ハリウッド界隈のジャズクラブ(および、その類)にもよく通った。これは、おそらく、クルマという足を持っていたから? あのころは、けっこうフットワーク軽かったからなあ~、体重も50キロ台だったし……。

最近になって、ここでも書いたけど、どういうわけか、機会に恵まれるように。麻丘めぐみの歌を生で聴くなんて、想像もしなかった。週末には、とある「音楽祭」にも、誘われて。

明日17日の「ラニヤップ」のライブは、100人も入れば一杯の、こぢんまりしたものだから、じっくりと堪能してこよう。後日、報告しますね。

せっかくなので、しつこく宣伝。
会場は東京・中目黒の駅前「中目黒GTプラザホール」。開場19:00、開演19:30。出演は、小室等+こむろゆいのほか、谷川賢作(ピアノ)がゲスト。今後の活躍が期待されるコンビのmitatake(佐野岳彦=ヴォーカル・ハーモニカ、見田諭=ギター)も。チケットは当日4000円、前売だと3500円、全席自由です。問い合わせ先は「ココらく」(電話03-3475-1693)。

ちなみに、モスグリーンのハンチング姿の太目のメガネ「独尊男」の正体を知るチャンスです。って……。

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