2009折り返し
めまぐるしい時代、1年の前半をまず振り返る。
正月早々、長く愛用のテレビがついに臨終、地デジ対応に切り換えたことで、初めて(?)キレイな画像に接したこと。同様に、録画機能もデジタル化、その利便性を満喫している。世の中に、まだまだ便利さゆえに買いたいモノは、我が身に限っては少なくない。
元アイドルのコンサートをはじめ、いくつかの「ライブ」に出かけ、やはり生はいいと実感。ブロクで、感想は半分も書いていない。格好のネタなのだが、イイものはイイとしか言いようがない。我が才の限界かな。一言のみ、ジャズと寄席との「コラボ」、まさしく堪能した。
詳細を書くつもりはないのだが報告だけするなら、相方と、その息子との、変則的な、親子3人での温泉旅行。我らに幸い、独占使用で、風呂も貸切り、平日ゆえか。宿側には厳しい、でも、10部屋(稼動は事実上8室とか)で風呂3つ、ならば、「貸切り」を謳い文句にすれば、と、勝手に進言も、「跡継ぎもいませんし」と。ふむ。継承したいが、我が財に蓄積なし。
とりあえず、身内に大事無く。されど、これといって展望もなく。この1~2年、いろいろと変動あるも、最も根源的な部分で「現状維持」は、停滞か。自然の流れに逆らうつもりはなく、とはいえ、変化を待ち望む日々。今年の後半は、さて、いかに。
相変わらずの怠惰な「ブロガー」、って言うかな、こんなんで。なんにしても、若いころの自分の流儀を保持できないこと、頻り、情けなくも、なるほど、加齢とはこういうことかと、ある種の悟りも楽し。
まあ、しかし、いろいろな場面での「もの忘れ」、いと悲し。ささやかな、ウツらしき、何~もしたくないぞぉってな心境に落ち込む時もある。が、ボケ防止にと、我がブログに日参される女性あらば、しばし続けん。って、どこぞのミセスなれば、さしたる色香に迷うことなく。
さて。夏季の修羅場です。でも、更新滞る理由になんかなりませんね~、常ならば。現実逃避モードで、ふだんより頻度向上? かもしれず。



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