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2007年12月10日 (月)

年賀状を何年やすんでいますか?

みたび、都バスの話。新橋駅から六本木ヒルズまで乗った。日曜日の朝、道路も空いていて、スイスイと。公称18分を15分弱で。快挙。今回はルートが観光名所でもあり、家族連れや若い人のほうが多かった。てゆか、ぼくが最高齢だったかも……。
地下鉄でも行けるのだが、乗換えが面倒、しかも「これだけ歩かされて同じ駅??」というのが東京にはあるし、かなり深くまでもぐらないといけない駅もある。もちろん、メタボなわたし、エスカレータを使うけれど、これが最近気に障る。
以前にも書いたことだが、あの、まったく訳のわからん片側通行スタイル、あれがダメ、赦せないのである。エスカレータは、じっと立って乗るもの、駆け上がったりしてはいかんだろよ。想定外のことゆえ製造メーカーも困惑しているとか。消耗が激しくなるらしいし、安全性に影響が出るかも。そのうち、大きな事故が起こるに違いない。
朝の通勤ラッシュ時の大ターミナル駅は例外としても、ほとんどの場合、そうしたセッカチは少数派。おかげで乗り口あたりの混雑、目を覆うばかり。東京では右側を空けるので、左側には列が長く、長く、長く。なんで、一部のヤツのために大勢が迷惑を甘受しないといけないのかな。
そのくせ、上りをせっせと歩くコイツら、着いたとたん、ふつーの足取りで、ぼくに追い越される。別に急いでいたわけぢゃないんかいっ! こちとら、水平移動ならお得意。 はっきり言って邪魔になるんだよ! どけどけっ、てな具合。するとなにかい、上りのエスカレータは、あんたのエクササイズかジムの代わりか!!!
ま、そんなこんなで不愉快なことも少なくないので、このところ、バスを利用する機会を増やしている。すでに指摘したように、現在の都バスは、高度のユニバーサルデザインになっている。「老」の世界に近づきつつある当方、とってねラクチンなのだ。たとえ座れなくても、てすりのバーが完備されているしね。
1209_4 あぁ、ちなみに、前夜の忘年会でやや酔いすぎの身なのに日曜早朝早起き「ヒルズ」は、仕事。日本郵政(JP)の「年賀状を贈りましょう」キャンペーン、今週いっぱいやっているそうだが、その「始状式」という名のオープニング。「元祖ブログの女王」と紹介された眞鍋かをり嬢、艶やかな振袖姿で愛嬌を振りまく、その様子に、さすが芸能人だと、ちとカンドー。
だって、社長の西川善文氏なんぞ、あのマジメな表情のままで。「最後のバンカー」とか称されるが、その実績はともかく、いまは郵便局の大ボスなんだから、愛想は必要だよね。08年用年賀状は2億枚も増やし、その07年はかなり売れ残ったわけだし。そうした現状打開のための、せっかくの販促イベントなのに。果たして、昨日きょうの、ニュースや新聞には、その振袖姿しか載ってない、それも小さい扱い。一般人相手の商売だと自覚しようね。

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