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2007年11月15日 (木)

そんなわけで

開設1年目に若干のリニューアルをしたとき、1か月は毎日、更新を続けようと、心密かに決めていました。で、クリアしたので、あとは、のんびりと。って、なんか、去年も同じこと言ったような……。ま、このあとは、当方、「年末進行」に突入しますんで。
何のことかっていうと、12月中までに12月分と来年1月分との2回の修羅場がやってくるんですわ。1月号は新年号で、年明け早々に出すわけですが、実際には年内に納品されることになっています。ですんで、あと1か月半足らずの間、ちと多忙を極めると。ま、そゆことで。
これから「新年挨拶文」を各企業トップにお願いするのですが、相手さんも大変ですよね、11月末から12月のアタマにかけて「おめでとう」と書くわけですからね。年内に収録される、テレビの新春特番みたいなものですけど。
そんな仕事の進め方をしていると、12月のうちに新年気分になってしまって。てゆか、季節感が狂ってしまうのです。仕事納めの12月28日あたり、ぼくの心中では、もう正月は終わっています。これが、ざっと25年くらい、わずかな例外を除いて、ずっとです。
2、3日前に、顔を合わせる機会の多い、月に1回くらいのペースかな、ある企業の広報担当者と、取材で会いまして、で、別れ際、ふと思ったのです。あぁ、この人とは今年これが最後だと。だからって、まさか「よいお年を」とは口にできず、「来年もよろしく」とすら言えないままに。別に、相手が気にしているはずもなく、どぉってことないんですが。
そんなわけで、ブログの更新、大幅にペースダウンしますので、よしなに。って、毎日のぞいていただける読み手は数人ではありますけれどね。

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コメント

現役さんは大変だな!
と思いつつ、その忙しさが励みに、もということないかな。

老愚生が現役の頃、連載原稿が同様の辛さにあった。でも、そこはそれ、1月は少しにぎやかに、2月は腰を落としてと。その調子のとり方を工夫するのがまた楽しみ。
でも、月刊でよかったですね。週刊、日刊だったら、::: それはそれで方法があるのでしょうね。

「では、またお目にかかりましょう」が、季節無関係で正式のご挨拶なんだそうで。英語がそうですよね。日本語の「一期一会」は、心の内でのそれなんだというのが老愚生の考え。

では、では。

投稿: seigu | 2007年11月17日 (土) 07時54分

そうなんですよ、ご隠居。励みというか、多忙だけがレーゾンデートルみたいですが。
小生のスタートは週刊紙、現在とは編集の態勢がかなり異なり、人員もそれなりに揃っていましたね。
心の「一期一会」、肝に銘じつつ、では、またお目にかかりましょう、忘年会で(^_^)v

投稿: hiperk | 2007年11月18日 (日) 02時58分

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