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2007年10月 7日 (日)

おやすみなさい

世の中は、「ハッピーマンデー」とやらのおかげで3連休らしい。「でも、そんなの関係ねぇ~」。当方、いつものごとく月例の修羅場。休み明けまでに作業を終えなければならないので、土日祝も仕事漬け。そんなわけで、本日は、早起きブログではなく、昨日の続きです。
もう7時を回った。かなり以前から外が明るくなっていて、すでに、蛍光灯を消し、カーテンを開けている。おっ、なにやら花火の音? そぉか、運動会・体育祭だね。きょうは秋晴れになりそうだ。だけど、明日は傘マークか~、台風の影響? 秋雨前線かな。ま、なにはともあれ、夏は去り、秋がやってきて、そう、冬も遠くない。

仕事というのは面白いもので、いったんリズムに乗ってしまうと、なかなか降りられなくなる。今夜は(早朝に、この表現はヘンかな、ま、とにかくも)2時過ぎだったか、相方から「おやすみメール」が届いて、こちらも、そろそろ寝るか、と思っていたのだが、珍しく、サクサク進む。こんなときは、流れに逆らってはいけない。どうせ、どこかで渋滞にぶつかるのだ。二進も三進もブルドッグ状態に陥ると、どうあがいてもダメ。そんなときなら、さっさと布団に倒れこむ。2、3時間か、5、6時間か、とにかく気分転換して、再チャレンジ。最も苦しい30~35キロ地点を乗り越えれば、ゴールが見えてくる。今回のような、あっという間に折り返し地点を過ぎたケースは、競技場に入ってからの、最後のほんの数メートルで転んだりして。ときには、コースを間違えたり。まさしく、好事魔多し。てゆか、帳尻が合うことになっている。
でも、この作業にウルトラCはなく。ただひたすら、原稿を書き、編集していくだけ。近道はない。愚直に走るのみ。ほとんど五里霧中。するとね、不思議なもので、唐突に、視界が開けてくる。あっさり終着点に、なんてことも、よくある。正直者の頭に神宿る、と自画自賛する瞬間だ。
毎月やっていることの、基本形はまったく変わらない。だけど、一度として同じことはない。パターン化はできても、細部はかなり異なるし、進み具合も微妙に違うのだ。大枠としてのマニュアルみたいなものも、なくはない。でも、必ず未確定要素が入り込み、突然、カオス状態になったりもする。
そこが、苦労であり、楽しい。
とはいえ、齢半世紀。こんな徹夜は、辛くなり始めている。なにより、腰が悲鳴を上げている。睡魔には襲われていないのだけれど、そろそろブレークにしないと、明日(本当は「きょう」だね)がシンドイ。明後日もあるし。てなわけで、寝よう。まったく内容のない話、ご容赦。でわ~おやすみなさい~。

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