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2007年2月 1日 (木)

暖冬ですね

あ~ぁ、うかうかしているうちに2月になっちまったい。ブログを始めた当初の2か月は、何とか毎日更新していたのになあ~。いったんストップすると、とたんに生来の怠惰が顔を出し。1月は2回だけ、それも、まあ、アリバイみたいなもので、内容なく。

きょう2月1日は、両親の結婚記念日。56回目だな、ぼくが55歳なので。いまさら、お祝いでもないので、父と母とのツーショット写真を取り込んでのカレンダーをパソコンでつくり、持って行った。母は、ニコニコしていたが、さて、父は。喜んでくれたのかなあ……、感謝された経験のあまりない息子なので、自信なし。

父親は、ここでも再三再四触れているが、旧帝国軍人ゆえか、常にコワイ存在で。昔は、友だちのように接している友人の親子関係がとても羨ましく思えたものだ。もちろん、若いときはレールから外れることをあえて楽しむ性格の小生、あちらからすると、いつまでたっても「危なっかしい」とか「頼りないヤツ」なんだろうけれど。それにしても、誉められた記憶が、うん、ないなあ~。

その反動か、ぼくは、よく人を誉めると思う。「ありがとう」も口にする。そうだよね、相方さん。やっぱり、誉められたりすると、うれしいもん。言葉にすることは大切だよね。男は黙って……というのも大切だとは思うけれど、きちんと表現しないと伝わらない面もある。

最近のことだが、その、オヤジに「ごくろうさん」と言われた。仕事を手伝って、けっこう役立ったからなのだが、あまりに当然のことで、みなさん、ピンとこないだろうなあ~。だけど、我が父に関しては、驚天動地の出来事なのだ。耳を疑った。よもや、そんな労いの言葉を聞くとは……。暖冬が、父親の心をも温かくさせた? まさかね(^^;)

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コメント

今日は月に一度の注射の日。
行って帰ってパソコンを開いたら、しばらくぶりのアップに接し、お父さんが「ごくろうさん」といったとか。一瞬、お父さんが気弱になったのかと。
ひそかに思っていても言わぬが花。それが言葉にしたとは、要注意と思いました。

とは言いながら、歳を重ねると感謝、感謝でなければと痛感している次第。そうした体験からすると、通常の出来事なのかもしれません。

息子さんが仕事をしっかりしていたので、礼の言葉が自ずから出たのでしょう。これからも仕事専一に。すると、今度は「有難う」といってくれるかも。お父さん、お母さんを、よろしく。

投稿: seigu | 2007年2月 2日 (金) 21時45分

思いがけずも「人情噺」のような内容になり、赤面。父親には長く、反発というのか、迎合せずに生きてきた身なれば、もはや十分。このうえ「ありがとう」なんて言われたら気持ち悪く。とはいえ、翁のおっしゃることゆえ、はい、父に礼を言われるよう、しっかり仕事します。
まあ、しかし、父と息子というものは……。翁にもご子息、いらっしゃいますが、いかがです? いい距離感を保っていらっしゃいますかしらん。傍目には、そう見えましたが

投稿: hiperk | 2007年2月 2日 (金) 23時06分

いや、逆襲の感。
長男は老愚生が30歳のときの子ゆえ、独尊さんとはほぼ10歳違い。つまり、あと10年経つと、長男は独尊さんの立場に近くなる。
さて、距離感はどうなんでしょう。今は、孫たちとの関係構築に努力中。「孫とじじばば連合」、「幸せ家族連合」が大事だと提唱しています。

投稿: seigu | 2007年2月 3日 (土) 10時04分

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