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2006年12月 7日 (木)

あらためまして

一昨日の昼前あたりからココログのメンテが始まり、5日分は早朝というか、前日の深夜というか、アップしていたので、事なきを得ましたが、コメントにはレスつけられず、6日分も不可、という状態となり、「継続は力」も途切れてしまったので、ここで、仕切り直し。ご存じのように、タイトルには中島みゆきの曲名を援用、可能な限り、それに近い内容で記事を書いてきました。が、けっこう辛くて(^^;) そろそろ限界かと思っていたところ、タイミングもよく(^◆^) スタイルを変更します。無理を承知で付けたタイトルもあれば、この曲はいざというときに、と温存していたものもあり、ちょっと惜しい気もしていて、、、優柔不断なヤツですm(_ _;)/ が、ま、以降、自在に。

実を言えば、ちょうど6日は、かねて叫んでいる「修羅場」の第1弾のピークで、書いている余裕なく。さすがに、もぉアカンと内心で覚悟を決めていました。って、話がオーバーやなあ~(^▽^;) んでもね、続けていると、なにかしら「継続ハイ」みたいな感覚で。無理してもアップするぞとも。物理的にできなかったので、絶好の言い訳になりました。ホッ(^●^)

さぁて、修羅場はまだまだ続きます。いま一瞬の幕間ですが、年末まで走りっぱなしになります。やはり連日の書き込みは難しく。といっても、かつては、ホント、大晦日の寸前まで仕事していましたけれど、労働環境の改善された今日、関連の各方面も28日には仕事納め。よって、当方も、それまでには、すべての作業を終えることになります。年末年始は、今回、特段の予定もなく。以前の旅行記でも書いておこうかな、などと。

何の内容もなく、ただの「告知」というか「決意表明」というか、ですね。ご容赦。今後とも、よろしくm(__)m

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コメント

ここしばらくひっそりとしていました。つぶやきも閑話休題のようなので、ひとこと。
実はある労働講座の半年間の通信教育を受けています。それが毎月2冊テキストが送られてきてレポートを送るため、結構気が許せない。昨日は、第2回目の「賃金・労働時間」と「労働組合」のレポートを送信して一段落。
労働について体系的に学習したことがないため、一度、体験してみたいと思ってのこと。結構、明治以降の労働関係についても学習させられていい体験になっています。
もう一つ、mixiに書いたことですが、木下順二氏の訃報に関係してやや不思議なことがありました。以下がmixi掲載文。
若い人は「木下順二」と聞いても直ぐにどういう人物か分からないかも知れない。戯曲「夕鶴」の作者といえば分かるだろうか。
この11月29日に氏の逝去が報道された。10月30日に亡くなっていたそうだ。92歳。生涯独身。
その木下氏の『“劇的”とは』という岩波新書がある書店の棚にあった。見つけたのが12月5日。手にしてみると1刷が1995年8月21日で、手にしたのは2006年11月21日の2刷本だった。
11年経っての2刷、しかも亡くなられたほぼ一か月後に出ていることになる。どういう事情なのだろう。当初の担当編集者を少しは知っているので聞いてみようと思いながら購入した。少し私なりの供養の思いもあっての購入だった。
読み始めて今増刷する理由かと思われる箇所に出会った。こんな「言葉をつぶやいてみるのですが」としてこう書いている。
「“人は未来を急ぎ過ぎる。余りに多くの未清算の過去を残したまま”」(42頁)。
その前段に、戦争責任をはじめ種々のことの「本当の反省や追及を怠ったまま、ずるずるとつながって半世紀がたってしまったという気がする」とある。ご自身の反省を含めての発言だ。
今日は12月7日、明日は「開戦記念日」だ。「大切なものである未来のためにこそ、私はこの言葉を時おり思い起すのです。」という言葉が続いている。
私もそうしたいと思う。合掌
**************
以上。しっかり修羅場をしのいで下さい。

投稿: seigu | 2006年12月 8日 (金) 09時15分

seiguさん、お羨ましい。わたし、「学習」が義務だとイヤになる怠け者ですが、自ら「もう一度学びたい」と思うこと、なくもなく。ただ、時間がない。言い訳ですけど。
翁の「自適な、時の過ごし様(よう)」こそ、憧れのシルバーライフ。しかし、それにはまず、ほったらかしの「過去」を清算しなくちゃいけませんかねぃ……。「精算」も苦手だったしなあ。

投稿: hiperk | 2006年12月 8日 (金) 14時49分

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