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2006年11月22日 (水)

二隻の舟

11月22日は「いい夫婦の日」。と書き出して、有名無実化しているのではないかと心配し、ネット検索したら、よかった、88年にスタート、こんなもの、バブル時だから成立する話で、85年に政府が制定した「ゆとりの創造月間」のついでみたいなもの、夫婦に金を使わせようという狙いで、と思っているが、そんな都合よくいくものか、「E電」(懐かしいでしょ?)と同じ運命だろう、と。あにはからんや、ちゃんと継続している。20年近い、スゴイね。

いえ、いちゃもんをつけるのでね、死語になっていたら困るから。でも、少し気勢が削がれた。継続は力、なにはともあれ。どのような意味があるのか、評価できないけれど、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」なんてものを表彰していたり、やることはやってるようだ。が、今年は、船越英一郎・松居一代夫妻が選ばれた? ふうむ。間違ってもモデルケースにはなりそうもないね。というか、手本にしてはいけない気がする。個人的に知っているわけではもちろんないが、あの二人は独特でしょう。

アンケートも実施していて、夫婦二人で過ごす時間があるか、とか、その過ごし方は? とか。って、どうでもいい質問だよなあ。食事やお茶をしながらの「会話」する夫婦が最も多いそうだ。その中身は、「子ども」「仕事」「お金」か……。「人生」とか「社会的な出来事」はないのか。でも、これはこれで価値あるかもね。ん? 回答数91……。有効性ないよなあ。

そもそも、夫婦なんてものの形は千差万別。「いいも」も悪いもない。大きなお世話だ。スポンサーになっている企業には、それぞれに思惑があるのだろうけれど。おっと、後援に財団法人社会経済生産性本部か、あんまり文句言えないなあ。我が心の師、seigu翁との知己を得たのも、この組織の調査研究のおかげですから。
★二隻の舟(夜会テーマ曲)

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コメント

私たち夫婦の会話は「子ども」「仕事」「人生」「社会的な出来事」他を時には真剣に、大半はボケとツッコミの漫才会話で成り立っています。
どうでもいい事ですが(笑)

以前、中島みゆきの特番みたいなのがTVで放映されていて、偶然その番組を放映途中からですが見た記憶があります。
二隻の舟の一場面を見ました。
彼女はすごいナルシストなんですね(悪い意味ではないですよ)
すごく引き込まれました。
今はどんな曲か思い出せませんが、その番組を見た直後は、夜会DVDを購入しようかと、かなり悩みました。
結局、値段高すぎて購入は諦めましたが。

投稿: 一加葉 | 2006年11月22日 (水) 10時44分

ボケとツッコミ、いいなあ、羨ましいなあ~。ウチの相方さんはね、関東人なんで、そゆノリが不得意なんですわぁ~、これって、DNAでしょ? キャラもあるけど。本人なりに「勉強」してらっしゃるふう、、、だけど。

みゆきに関しては、フェチではあってもマニアじゃないので、って、どんな違いやぁ~(ノリツッコミ)、DVDまで買おうとは思わず。この曲、超個人的みゆきベストテンの上位ランク入りしてまふ。著作権の都合で、どんな曲だか、紹介できず。あぁ、電話を架けて歌って差し上げましょかぁ~(^^;)

投稿: hiperk | 2006年11月22日 (水) 17時00分

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