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2006年11月 1日 (水)

「まつりのあと」

「温泉旅行記」終わりました。お読みいただき、深謝。未読の方、お急ぎを(^^;) いや、ま、そのぉ……、造詣も何も深くない輩の、ときに「アジ」も含んだ、勝手な言い草ですからね、専門性の高いサイト・ブログに比べたら、単なる読み物、大した情報価値はないかもしれません。記述は、まったくの感想、客観性を求めないでくださいよ。人それぞれに感じ方は異なるものですし。当方のことをご存じであれば、ところどころでニヤッとされたかも。そういう楽しみ方も、もちろんご自由に。

交通費を含めて1人5万円少々。ちょっぴりの贅沢です。時期は9月下旬。紅葉にはやや早く、ですからシーズンオフなのでしょう。ピークのときには混み合うのかもしれません。混雑は嫌いです。長時間待つのは苦手です。そういうタイミングしか選べないことも少なくありませんが、旅は、やはり、文中で繰り返し申し上げたように「非日常」が醍醐味だと思います。あわてず、のんびり、まったりと。

書くことは本職ですが、いささか苦しく。取材ではないのでメモをきちんとは取っていませんし、訊きたいことも確認ていどに。深く質問したい欲求を抑える場面、何回か。そもそも、旅行記のための旅でもなく。二人分の記憶は、その点、大いにありがたく。画像にも悩みました。記念写真では読み手に不親切。とはいえ、データ収集に奔走していては本末転倒。先人のご苦労には、ただただ平伏。

とはいえ、こうして、多少なりとも正確に詳細に、自分たちの旅を振り返る機会は、これまでなく。以前の旅行についても記してみようかな、などと不埒なことを。あぁ、でも、あんな××な写真を公開するわけにはいかんしなあ……。とくに風呂の画像は門外不出だったりして……。

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コメント

ほっとしました。何事もなく旅が終わったようで。途中でどんなサプライズがあるか分からず、書き込む勇気が起きませんでした。

しばらく前、海外調査に駆り出されるおり、各地の空港で不穏な男女連れを何度も見ました。旅は気を緩めさせながら思わぬ発見を互いにすることがあるからでしょう。

それにしても、いつごろ旅をしたのかと思っていたら、9月下旬とか。
相方さんのご家庭が小康を得ていたことが察せられ、祝杯を。
家庭に介護などを必要とする方たちを抱える場合、気軽に利用できるショートステイの制度がもっと普及するといいと思います。そのような場合、小生も「どうぞ、行ってらっしゃい」と自分はショートステイで世話になる心構えを今から持ちたいと思っています。
相方さんのお母さんに私からも感謝を。

それにしても8回にわたっての旅行記、お疲れ様でした。いずれ、本文はプリントアウトし、それを連れ合いに渡し、一緒に写真をブログで見ることにしましょう。早目に知らせると、「私たちも」となって、少し負担かなと自制しています。・・・。こういう場合、「自制」とは言わないか。

投稿: seigu | 2006年11月 1日 (水) 09時38分

「どんなサプライズ」って、seigu翁、ぼくら、そんなにひねくれてませんよぉ。「不穏な男女連れ」って、ぼくら、そんなにアヤシクありませんよぉ。
いろいろな都合で、9月下旬しか、選択肢がありませんでした。ドタキャンの心配、避けられず、その意味では選択の余地無く。でも、結果、すべてオーライ。
「私たちも」の際には、布団所望ならば後者ですが、ベッドに問題なければ前者がよろしいかと。送迎・観光付きは、ノン・マイカー客向き。いまが紅葉見ごろか。

投稿: hiperk | 2006年11月 1日 (水) 23時02分

相方です。
seiguさん、コメントをありがとうございます。おかげさまで楽しい旅行でした。
また、父のことでは、ご心配をおかけして申しわけありません。
あれからも、寝たり起きたりの状態がしばらく続きましたが、病院にて検査をした結果、心拍数が少なめという以外は、取り立てて悪いところはないことがわかりました。本人が必要以上に神経質になったために、余計に具合を悪くしたきらいがあったようで、今は普通の生活に戻っています。
何ぶんにも高齢ですので、気をつけるに越したことはないとは思いますが、とりあえず病気ではないということで、ホッとしています。
いろいろとお気にかけていただきまして、ありがとうございました。

投稿: 相方 | 2006年11月 2日 (木) 01時45分

相方さんへ

お父様、元気というか普通の生活に戻られたようで、何より。

小生の心拍数は高くても50前後で、一般的には少なめ。それが普通だとなって生活していますが、少しの環境変化に心拍数と血圧が変動し、それを当人は体調不良と感じます。

そのあたり、医療的に病気ではなくとも、本人的には不安になり訴求することになります。
以上、「患者学」の立場でひとこと。
周囲の人が落ち着いて対応することで大事には至らないと。
勝手な患者で、申し訳なし。

「お大事に」とは言わない主義ですので、「養生をお勧め下さい」、と。

投稿: seigu | 2006年11月 2日 (木) 09時54分

seiguさん

>小生の心拍数は高くても50前後
そうでしたか!「心拍数が50に満たない」と気に病んでいる父に早速知らせないと。
>周囲の人が落ち着いて対応することで大事には至らない
アドバイスありがとうございます。しっかりと心に留め置きます。

投稿: 相方 | 2006年11月 2日 (木) 22時05分

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